伊丹・灘の銘醸地が日本遺産に
神戸新聞で伊丹・灘の銘醸地が日本遺産に選ばれたとのニュースをみました。
伊丹諸白と灘の生一本下り酒が生んだ銘醸地伊丹と灘五郷で登録だそうです。
灘五郷については自宅から近いので西郷、御影郷、魚崎郷までは散歩で酒蔵をみに行ってましたが、西宮郷、今津郷については流石に歩きではきついのでどうしようかと思っていましたが、この登録を機に原付で行ってみてもいいかなと思います。
自粛のせいで止まっている魚崎郷の残り1か所は歩いて行こうと思っています。
日本遺産とは何か
文化庁のポータルサイトには以下のように書かれています。(以下の太字の部分はコピペです。)
日本遺産(Japan Heritage)」は地域の歴史的魅力や特色を通じて 我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。日本遺産について 認定ストーリー一覧
認定された日本遺産の数は兵庫県が最多の9件だそうです。また、文化庁の発表では100件の認定数を予定していたが今回の認定で104件となったので募集は当面中止するという事です。
まあ世界遺産みたいに認定しまくって一部ネット上でモンドセレクションと突っ込まれるようになるよりはいいかと思いました。
決してモンドセレクションを馬鹿にしているわけではないですが,毎年のように生み出される新しい商品やサービスに対しての認定と新たに増加することがほとんどない世界的な歴史遺産が同じようだと揶揄されるのちょっとないなと思いました。
伊丹の旧岡田家の酒蔵ぐらいは行ってみてもいいかと思いますのでそのうち行ってみようと思いますが、Google Mapでみると自宅周辺からだと20Kmぐらいあるので原付で行こうかでなやんでいます。