プチリタイヤ親父の暇つぶし

毎日仕事に行くわけではないので、空いた時間に散歩に行き行った場所に関した事を書く

神戸でコンバースの聖地と言われている柿本商店に行きました。

神戸でコンバースの聖地と言われている柿本商店へ行って来ました。

モトコー(元町高架下商店街)にあったコンバースの専門店柿本商店がモトコーの再開発の関係で元町商店街に移転したとの記事が地元の情報誌に載っていたので新しい店に行ってみました。

最近ABCマートでセール品のコンバースのスニーカーを買ったばかりなので流石に買う気にはなれなかったのでスニーカーを買わずに店だけを見に行きました。

元町商店街をぶらぶらしながら行きました。

本来ならばJR元町駅東口で降りれば近いのですが、一駅前の三宮駅から三宮商店街を抜けて元町商店街まで歩きました。

昼も近かったので最近元町商店街にできた「ブルースターバーガー」と言うハンバーガーショップで昼を食べてから目的の柿本商店へ向かいました。

ブルースターバーガー」は少し前まではすごく混んでいたのですがこの日は空いていて直ぐに食べることができました。

ブルースターバーガー

肝心の柿本商店は元町本通りを神戸駅方面に歩いて花隈線との交差を超えてすぐのところにあります。

柿本商店正面

店の正面は流石に前の店とは違いかなりおしゃれな感じになっていましたが店内に入ると昔の店同様に棚いっぱいにコンバースのスニーカーが詰め込まれており、床には同じくスニーカーを突っ込んだ箱が並んでいました。

柿本商店店内

流石に前の店みたいに店の外にまでスニーカーが溢れかえっている事はありませんでしたが正にコンバースのスニーカーが溢れかえっていました。

価値がわかっていない自分みたいな一般客は圧倒されてしまい居心地が悪かったです。

特に今回は購入予定では無かったので店内を一周だけして店を出ました。

店の奥では店長とコンバースマニヤっぽい人がコンバースについて語り合っていました。

また、店が狭い上に客が多いので試着も難しそうなのでコンバースについてよく知っている人以外は購入は難しそうと思いました。

 

水上勉の小説「櫻守」を購入しました。

水上勉の小説「櫻守」を購入しました。

4月に阪急岡本駅の北側にある櫻守公園へ桜をみにいったのですが、その公園が水上勉の小説「櫻守」の登場人物のモデルになった方の屋敷跡を整備したものだと言う解説が書かれていました。

櫻守公園の門柱

 

koujirou929.hatenablog.com

 

せっかくなのでその小説を読んでみようと思いました。

最初は図書館で借りようと思いネットの蔵書検索をしたのですが、神戸市立図書館には「櫻守」は四冊あったのですが四冊とも貸し出し中で予約も入っているため借りることはできませんでした。

神戸市の電子図書館も調べたのですがこちらは蔵書のリストにありませんでした。

仕方が無いので購入しようと思ったのですがセコイおじさんとしては古本で安く買いたいと思い灘区の古本市場へ探しに行ったのですがありませんでした。

東灘区のBook Offにも探しに行ったのですがこちらもありませんでした。しかし三ノ宮のBook Offにはあったので購入しました。

新潮社文庫の櫻守の表紙

 

「櫻守」を読み始めました。

購入した「櫻守」をよみはじめました。購入したのは新潮社文庫版ですが最近は電車の中で流し読みができるライトノベルやWeb小説ばかり読んでいたので本を開いた印象は字が小さくて老眼が始まっているおじさんには読みづらく感じました。

まだ読み始めですがよく知っている地名が出てくるので興味深く読んでいます。

また、ネットで調べてみると舞台になっている山では今でも桜の保護活動が続けられているなどの情報も見つかり勉強になりました。

読み終わってはいないので感想は書けませんが今のところは面白く読んでいけそうな感じです。

東灘区の弓弦羽神社の宮入りを見に行きました。

神戸市東灘区の弓弦羽神社地車の宮入りを見に行きました。

神戸の弓弦羽神社地車の宮入りがあると聞いたので見に行って来ました。

2022年5月3日の10:00からと地元紙の記事で見たので間に合うようにみにいったのですが、10:00からは神事が始まっても一向に地車がやってこないのでスマホで調べてみると朝は神事のみで地車の宮入りは14:00になっていました。

仕方が無いのである程度神事をみてから一旦自宅にかえり出直すことにしました。

弓弦羽神社

出直して見に行きました。

14:00からは郡家という所の地車でこの日はもう一箇所宮入りをするみたいでした。

地車は鳥居のところで飾りを付け直して参道に入って来ました。そのまま境内に入ると地車の前の曳き手と言うのかがわかりませんが前の人が地車を持ち上げて斜めにしてから拝殿前まで曳いてから拝殿前で同じように地車を持ち上げるというのを繰り返してました。

地車の宮入り



自分は大阪南部の出身なので地元の地車と比べると同じ地車でも随分デザインもなんかが違うものなんだなとおもいました。

 

インスタグラムにも写真をあげてみたのでブログとの連携も試してみました。

これで合ってるのかわかりませんが出来たみたいなので更新します。

 
 
 
 
 
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それから弓弦羽神社にいったので、しょこたんのブログににあった絵馬もみてきました。

しょこたんの絵馬



神戸インフォラータ2022を見に行きました。

「インフォラータ2022」を見に行きました。

神戸市中央区北野坂で開催されていた「INFIORATA2022」を見に行ってきました。

KOUBE INFIORATA 2022会場入口

雨が続いてスーパーカブを全然動かせてなかったので、東灘区から中央区までGWのせいか何時もより混雑していた中を走りました。

カブを神戸市役所裏?の50cc以下のバイク90分無料の置き場に止めて北野坂に向かって歩きました。

北野坂にも60分無料のバイク置き場が設置されたのですがイベントもあるので混んでいると思い市役所裏に止めました。結果は北野坂のバイク置き場も割と空いていたのでこちらに停めればよかったと思いました。

インファラータとは

「インフォラータ」は異人館外へ続く北野坂の山手幹線より北側を車両通行止にして、たぶん人工芝と思われる物を敷き詰めたところにチューリップの花びらを敷き詰めて絵を描いたイベントです。

花絵のデザイン一覧

2017年から毎年GW前後に開催されていたのですが新型コロナで2020年、2021年は中止になっていましたが今年は無事に開催されました。

期間は4月23日から5月1日まででした。自分が見に行ったのは4月30日でした。このイベントは自分が思ってたよりも開催期間が短いので行きそびれるところでした。

今年はいくつかのイベントを見逃していたのでとりあえずは見に行けてよかったです。

GW直前のイベントのため思ったよりも人出は少なかったのですがおかげでゆっくりと見ることができました。

このイベントも何度か見には行っていたのですがその時には割と混んでいてゆっくりと見ることが出来ずに最初の絵だけ見て帰ることが多かったので今回は初めて全部の絵を見ることができました。

花絵
花絵2
花絵3

ブログの状況

4月度のブログの状況については更新は3回でアクセス数については334回となりました。

少しアクセス数を増やす方法を考えた結果、SNSと連携させたら良いとの情報も見たのでそれも考えてみようと思います。

そんなことより記事の内容をなんとかしろかも知れませんが色々試してみようと思います。

原付の自賠責保険の更新をしました。

原付の自賠責保険の更新をしました。

原付の自賠責保険の更新をしました。バイク屋で6ヶ月点検をした際に自賠責の期限が迫っているといわれたので慌ててこうしんしました。

前回は息子から原付をもらった時に息子がやってくれていたので意思聞いていなかったのであわや期限切れになってしまうところでした。

バイク屋でやってもらってもよかったのですが最近は125cc以下ならばコンビニでも出来るようなので自分でやってみました。

ネットで自賠責保険更新で検索して出てきた結果の中で近所にもあるローソンを選んでやりました。

ローソンでは店内でLoppiに直接必要事項を入力して更新する方法とネット上で事前に必要事項を入力しておき店内のLoppiではバーコードを翳して本人確認して支払い伝票を出力して支払いする方法があるみたいです。

それでやってみました。前回の保険証を元に入力をして最後に表示されるバーコードと専用コードのページをスクリーンショットで保存してローソンに行きました。

店内ではLoppiにバーコードを読みこまして手続きを進めたのですが、途中で生年月日と電話番号での本人確認でエラーになってしまいました。

入力内容を確認したところ電話番号の入力をミスってました。

Loppiのサポートに電話確認したところ最初から手入力で手続きをしてくださいと言われました。

新たにネット予約をやり直せないかを聞いたところ保険会社側にデータが残っているのでできないと言われました。

それとネット予約の効力は当日中みたいでしたので明日やり直したら大丈夫かと確認しましたがそちらも保険会社で何時にデータがクリアされるかが不明のためやめてほしいと言われました。

仕方が無いのでその場でLoppiに必要事項を入力して手続きを済ませました。

自賠責保険も複数年での契約をすれば若干安くなるのですが忘れそうなので1年契約で更新しました。

なお、ローソンでは支払い終了後店員さんが保険証を印刷して渡してくれてステッカーもレジで渡してくれました。

原付の6ヶ月点検

今回、自賠責の期限に気付いたのは原付のオイル交換と点検をやったからです。

前回のオイル交換は自分でやったのですが神戸市ではオイル廃棄箱が使えないためにハイオイルの処理が邪魔くさかったのと引っ越した関係で作業場所が無くなったから店に依頼しました。

他にもウィンカーの反応が少しおかしかったからプロに点検してもらおうと思ったからです。

点検結果はウィンカーは錆による接触不良で対処してくれたということでした。後は前輪のタイヤの空気圧が高すぎますと注意されました。

前にウィンカーの不具合を放置して神戸の中央区から灘区まで原付を押して帰る羽目になった事の反省です。

 

koujirou929.hatenablog.com

 

タイヤ圧については空気圧を測る道具も購入して測りながらやったのですがしっぱいでした。

しかし、今回の点検の最大の効果はじばいせきほけんの期限に気付いたことでした。

 

神戸市東灘区櫻守公園に行って来ました。

神戸市東灘区の櫻守公園へ行って来ました。

神戸市東灘区の櫻守公園へ桜をみに行って来ました。東灘区では有名な公園らしく地元紙の桜情報には必ず掲載されている公園です。

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櫻守公園入口と公園の説明

場所は阪急岡本駅北側の住宅街にある小さな公園です。しかし、水上勉さんの小説「櫻守」のモデルになった人物の邸宅跡地が整備されて公園になり昭和56年から一般公開されているそうです。

公園の正式な名称は岡本南公園と言うそうですが案内板には櫻守公園と表示されています。

公園としては小さいですが行った時にはかなりの人出でした。狭いから多く見えただけかも知れませんが座ってゆっくりと花見ができない公園としては多いんじゃないかなと思いました。

公園について

公園は小さな川が流れていて当然のことですが桜の木が多数植えられています。

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公園内の風景

植えられている桜はササベ桜とヤマ桜がメインで両者が事前交配種した桜もあるみたいです。

桜といえば思い浮かぶソメイヨシノは無かったと思います。

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公園の風景2

このご時世ですので人が密の場所にあまり滞在したくなかったのでゆっくりは見ていないのでひょっとしたらあるのかも知れませんが自分は気づきませんでした。

 

 

水上勉の櫻守?

せっかくなので水上勉の「櫻守」も読んでみようと思いましたが神戸市の電子図書館にはその本がなかったので、近所の東灘図書館で蔵書の確認をしたところ貸し出し中で予約もそれなりに入っていたので読むことはできていません。

地元に関連した小説だからか桜の季節だからは不明ですが読むには本を買うしかないけど、そこまではやる気が出ないので悩んでいます。

 

 

神戸市中央区の相楽園に行って来ました。

神戸市中央区の相楽園に行ってきました。

2022年3月27日(日)に神戸市中央区にある相楽園が無料開放日でしたので行ってきました。

通常の入園料金も300円でそんなに高額では無いのですが庭を見てまわると言う趣味は無いので地元と言うこともあり今まで行っていませんでした。

相楽園自体は神戸市の観光名所としてはあまり有名ではないそうですが、当日は地元企業などがブースを出していたのでそれらを冷やかしてまわるなどのができたので行ってみたら割とよかったです。

次回の無料公開日は2022年9月11日(日)だそうなので興味がある方は行って着るのもいいかと思います。

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相楽園入口



相楽園とはなに

相楽園とはなにかと言うと元神戸市長だった小寺氏の屋敷にあった庭園が昭和16年に神戸市の所有となり一般に公開されるようになったそうです。

園内は大きな池を中心にその周囲を巡るように日本庭園が整備されています。又日本庭園のほかには重要文化財指定を受けている建物が3つ建っています。

建物名 説明 備考
旧小寺邸厩舎 小寺家で使用していた馬車や馬を管理していた建物 昭和45年に重要文化財指定
ハッサム住宅 昭和38年に異人館街から移築されたイギリス人商人の住宅 昭和36年重要文化財指定
船屋方 姫路藩主の川御座船の屋形部分が移築されたもので現存する国内唯一の川御座船 昭和28年に重要文化財指定

蘇鉄が多く植えられているので昔は神戸蘇鉄園とも言われていたみたいです。蘇鉄園と言われれると聞き覚えがあるような気もするのはおっさんだからかも知れません。

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旧小寺邸厩舎と船屋方
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ハッサム住宅と落下した煙突

園内をまわってみました。

前述のように蘇鉄園と呼ばれていたこともあると言うことで蘇鉄がかなり植えられています。入り口すぐのところにもかな大きな蘇鉄がありました。

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入口の蘇鉄

順路が表示されているのでその通りに進むと蘇鉄園を抜けた先に旧小寺氏厩舎があります。煉瓦建のおしゃれな建物です。

旧小寺氏厩舎の隣には旧ハッサム住宅が建っています。住宅の前には阪神大震災で落下したというハッサム住宅の煙突も展示されています。

この二つの建物の前は広場になっていて自販機やベンチも設置されています。また結婚式場やパーラーがある建物へ行くための北門もここにあります。

更に順路に従い進むと日本庭園へのいりぐちがあり入ったすぐのところも広場になっていて獅子脅しや水琴窟と言う物がありました。

水琴窟というのは獅子脅しの様な水が流れる竹と水を受ける石の器があり器に溜まった水を小寺氏の家紋が入った丸瓦にかけると埋められた竹筒から音が聞こえてくると言うものです。

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水琴窟と日本庭園入口のトンネル

子供が延々とやっていたのですが自分もやってみたかったので大人気なくその後ろでずって待っていたら慌てた様に交代してくれました。

大人げないとは思いましたが自分達以外にも待っていて諦めて去っていく人が何人もいたのでやってしまいました。

水琴窟を試した後は直ぐに他へ回りましたがあちこちに水が流れていて夏場と涼しく感じるかもとおもいました。

後面白いと思ったのは園内から北側を眺めると六甲の山並みしか見えないのでどこかの田舎の庭園にいるみたいにみえるのですが、南がわをみると神戸の高層建築がかなり目に入りやっぱりの街中の庭園なんだとおもいました。

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北側と南側の風景



3月のブログの状況について

2月はアクセス数が300を切ってしまったのですが3月はなんとか300台を回復しました。

何度も言っているのですが、そろそろ内容を充実しないとこれ以上はアクセス数を伸ばすことはできないとおもいました。

3月度のブログの更新回数は3回でアクセス数は365件でした。